IE7フリーズ、不具合とIE6再インストール方法

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文字変換が変になる

 マイクロソフト繋がりということでIE7不具合の他にも多く見られる「文字変換がおかしくなる」という症状についても調べてみました。


 「文字変換がおかしい、変になる」という状態は、例えば「学校」「方法」などの単語を入力したくキーボードを叩き変換すると「がっ高」「方砲」など非常に不自然なところで単語や文章を切られたり、まったく使われない文字などが入力される現象を指します。私がこの現象の陥った時にはわざわざ別の単語を入力しコピペするというなんとも言えない無駄な作業をしていました^^;


 流石にこれでは作業にならないと思い、検索をかけて見ると他にも「文字変換がおかしい」という記事が意外にも多く見つかりました。そしてそれに併せて解決策も複数公開されていましたので、こちらで簡単にまとめておきます。

文字変換がおかしくなる状況

 調べて見ると、文字変換がおかしくなるといった現象は数年前からあったようですね。


 そのためここで言う「文字変換がおかしくなる状況」を解決するための方法とは異なる症状の方もいるかも知れませんが、今回はOffice2007を利用時使用されるIME2007の不具合が原因の場合についてです。


 掲示板などには最新のOSであるVISTAパソコン+IME2007のための不具合ともありましたが、XPのパソコンでも同様の現象になるようです。(確認済み)それでは解決策を見ていきましょう。


文字変換を正常に戻す

 XP、VISTAの違いによって解決方法は多少異なりますがほとんど同じです。まず最初に言語バーの上で右クリック、そして設定を選びます。


 追加タブを押し、入力言語をプルダウンリストから「日本語」を選び、下のキーボード レイアウト/入力システムのプルダウンリストから「Microsoft IME Standard 2002 ver. 8.1」もしくは「Microsoft Natural Input 2002 ver. 8.1」を選びOK。


 そして「既定の言語」の「Microsoft IME Standard 2002 ver. 8.1」もしくは「Microsoft Natural Input 2002 ver. 8.1」を選びOK。その後再起動をかけると正常な文字変換になりました。詳しくはマイクロソフトサポートオンラインのページに対処方法が公開されております。


 その他文字入力の「学習情報」を削除するという方法も紹介されていましたが、私の場合これは特に必要ありませんでした。

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